






「き」が言えないことによる問題
前回、ことばの教室へ連絡するよう案内されたものの、うっかり連絡をし忘れたのをきっかけにそのまま放置してしまいました。
その時は、まだ小さいし、少し赤ちゃん言葉なことぐらい、大した問題ではない…と思っていたのです。
そのうち自然に治るものだろうと思っていました。
幼稚園の時は、ただ、言葉が辿々しい部分があるなと思っていただけでしたが、小学1年生になり、授業で字を書くようになり、単語の言葉を正しく理解できていないという弊害を目のあたりするのでした。
「き」が正しく言えず、「ち」になってしまうので、単語の中に含まれる「き」が、ひらがなで書くときに「き」なのか「ち」なのか迷ってしまうのです。
そんなこと、皆さん普通にひらがなを書いていてありますか?
私はありませんし、上二人の姉たちもそういったことで迷うことはありませんでした。
字をどのように書くのかわからなくて聞くことはありましたが、そもそもどのひらがなを書けばいいのかわからないということはなかったです。
これは明らかに、言葉をしっかり言えていないことが原因だとわかるものでしたので、私はやっとここで、「ことばの教室」に目を向けるようになるのです。
続きます。
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コメント
コメント一覧 (2)
毎話楽しく拝見しております♪
私はことばの教室で、教えていたことがあります。
同じような症状の子は多かったですが、発音できるようになり、書きと連動させると改善しますよー😊
futagomusume
が
しました