前回の記事では皆さま、温かい励ましのお言葉ありがとうございます。
涙流しながら読みました。
きっとコメントしづらい内容だったと思いますのに、皆さま優しくて嬉しかったです。
そして、皆さん、言葉にはしないけれど、同じような悲しい出来事を経験されていることを改めて知りました。
悲しい気持ちに寄り添ってくださって、本当に本当にありがとうございます。 
きっと、今回は命の尊さを身をもって教えに来てくれたんだろうなあと思っています。


皆さまそれぞれ個別に返信できないことをお許しください。


今は実家に来ています。
どうやら出血が多かったせいか、貧血が続いていて、ちょっと洗濯物を干したぐらいでフラフラになるという状態でして( ;∀;)家事がまともにできません。娘たちに絵本を読んでやるだけで息切れしてしまう始末・・・
そんな状態ですので、二週間ぐらい、実家の母にお世話になろうかと思います。

お腹の傷はそんなに痛くはないのですが、ときたま娘たちがエルボーやら頭突きやらしてくるので、恐怖を感じています。・・・コワイ(汗) 
帝王切開の傷に比べたらつっぱる感じもしないので、楽です。
腹腔鏡手術すごいな!!と驚いています。
しかしなんという傷だらけのお腹なんでしょう!戦士並みですわ。

入院中のことですが、
今回は緊急入院で緊急手術だったので、子供たちを遠方の祖父母に預ける間もなかったものですから、双子たちも手術に付き合うことに。
手術は3時間ほどでしたが、二人とも頑張って待ってくれていたようです(ちょっとびっくり)
でもいつもと違う不穏な空気を察してか、きゃえたんは終始眉根を寄せて変な顔してましたね。
私がトイレに行くだけでも嫌がってました。
06
手術から帰ってきたあとも、私はベッドから起き上がれませんので、寝たままの私のことをすごい変な顔で見てたのが印象的です。酸素マスクもつけてましたし、いつもと違う恰好に驚いてました。
帰るときも、「なんで一緒に帰らないの!?」的な今まで見たことのないような険しいお顔で私を見てました。

一応心配してくれたのかなぁなんて思っています。
やっぱり母親は健康が一番ですね。こんな小さな子たちに、そんな顔させてはいけないなと思いました。

とはいえ、深夜には義父母が来て、私がいない間にとっても楽しい時を過ごしていたようで、あまり寂しい思いはしなかったようですが・・・( ;∀;)ちょっと私がさびしいかな・・・いやいや、娘たちが泣いたりしなくてよかったと思ってます。


今回のことで、夫は驚くほど献身的に見舞ってくれました。
入院期間、がっつり仕事をお休みして、子供の面倒と、私のことまで看てくれました。
退院後も炊事洗濯、子供の遊び相手、すべてこなしてくれました。
おかげで産前産後の恨みは帳消しできそうです(苦笑)
というのは冗談ですが、本当に心から感謝しています。