お正月中のパパがお休みの時のお話しです。


いっつも夜遅く帰ってくるパパは、お正月に久しぶりにみんなで食卓を囲みました。
そして、そこで衝撃的な事実を知るのです。






きゃえたんの遊び食べがひどすぎる!(汗)



コップはひっくり返すは、食べ物はあたりに散乱するわ・・・



まぁ、ひどいんですけど、2歳児あるあるかな~~と私は思っています・・・(どうなんだろ)
普段食事の風景を見ていないパパからしたら、衝撃的すぎたようで、激おこ。





「ご飯を粗末にするんじゃない!!!」





「アフリカの子供は、ろくにご飯も食べることができなくて、飢えに苦しんでいるんだぞ!!!!!!」




食べ物を大事にする精神がとても強いパパ。
ご飯を無駄にする行為は許せません。
なのできゃえたんを叱ったのですが、その怒り方が怖すぎて・・・・








フリーズ、からの、、、









ぷるぷる・・・・




頑張って涙をこらえてます!





でもでも・・・











涙を流さずに泣いて(?)ました・・・っ((゚m゚;)


ほんとに、うわーーーん!て泣いてくれた方が、マシなぐらいの泣き方で、
ずっと「ひっ、ひっ・・・」と言って固まってました。
相当怖かったようで、涙も出ず・・・!


本当に怖いときって、涙が出ないんですね!




あまりの異常な泣き方に、パパもトーンダウン。


我が家では、父母の片方が怒ったときは、もう片方は、慰めるというルールを作っているので、


「ママ、きゃえたんのこと抱きしめてあげて(´・ω・`)」とパパに言われて抱っこしたのですが・・・





抱きしめても、痛々しいほどに、ずーっとひくひくしていたので、可哀想でしたね。








食べ物を大事にする、粗末にしない。


子どもに一番身に着けてほしいマナーですが、まだまだ2歳のきゃえたんには早すぎたのかな。
パパが怒っても、ただ、怖いという気持ちしか、きゃえたんには伝わらなかったように思います。
アフリカの子供たちが飢えに苦しんでいるということも、その通りなのですが、きゃえたんにはまだ難しいでしょう。もっと大きくなってから、教えていけたらなと思います。

後でパパとお話ししたのですが、毎回このレベルで怒ると、慣れちゃって、いざという時に効き目がないと困るので、本当にダメな場合(他人を傷つけるような行為や、命に関わるような危険な行為をした時など)にのみ、パパは怒るようにして、ご飯の食べ方に関しては落ち着いて言い聞かせるようにしようということになりました。
パパも、「そりゃあ、最近まで手づかみで食べてたんだから、急にきれいに食べるなんて無理だよね」と言って、子供たちのことを理解してくれました。


あと、私も遊び食べ、放置しすぎてたのも、ちょっと反省。
言っても聞かないからといって、諦めたらダメですよね~;
一応、申し訳程度に「だめだよ~~」とかは言っていたんですが、効果は全くなくってf^_^;


叱らない育児って難しいですね!







それにパパは、怖い顔、ちょっと直した方がいいかもしれませんね!





職場の女の子も近寄らないくらい強面らしいですからね!
わたしも結婚当初はビクビクしてたし。
そりゃ2歳児なんて、ひくひくしちゃうよね!(汗)


そんな強面なパパの、おっぱいもみもみ記事はこちら
一応同一人物です・・・(´・ω・`)




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「田仲ぱんだのきゅんかわ♡ふたご育児」