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※2019/09/12 画像の1と2が抜けていたので、訂正させていただきました
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すぅちゃん2歳5ヶ月。
どうやらイヤイヤ期っぽい。

~っぽいというのは、もう母である私も、どのタイミングでイヤイヤ期に入ったかわからないぐらい、すぅちゃんは生まれたときから主張が激しかったから。

つまり私の体感的には、生まれた時からイヤイヤ期だと言ってもいいぐらいだ。

トイレもできるのに、「行こう」と誘うと「やら!(やだ)」
はぶらししようと言うと「やら!(やだ)」
駐車場で手を繋ごうと言っても「やら!(やだ)」
しまいには、車の影から車道に走り出そうとする。
「やら~~~~!」
そしてそのまま道路に寝転がるんだ。

ひえええ、やめてくれ~!!
慌てて抱き起そうとすると「やら~~~~~~!」

もう勘弁してくれ…

我が家の双子のお姉ちゃんたちは、怖がりで、慎重派で、そりゃあもちろんイヤイヤ期もあって大変だったのだけど、こんな風な命をかけたイヤイヤはしなかったのだ。
手をつないで、横断歩道の前で止まって、右左を見て、一緒に渡る…
そういうことができたのだ。

でもすぅちゃんは違う。
横断歩道の前は、絶対に気を抜けない。
もちろんお姉ちゃんたちの時も気は抜いてはいないが、気持ちが全然違う。

お姉ちゃんたちの時は「飛び出したら危ないから、ちゃんと手を繋いでいよう」
すぅちゃんの場合は「絶対に飛び出す、絶対に飛び出す、絶対に飛び出す~~~!」

だから絶対に振り切られないようにぎゅっと手をつなぐか、もういっそ、歩かない。
ベビーカーか自転車のベルトにしばりつけておく。

のんびりお散歩なんて、どでかい北海道とかの公園でない限り、すぅちゃんとは無理なのだ。

それにしても姉妹で全然違う。

育児のしたことのない人ならこう言うかもしれない。
「言うことを聞かないのは親のしつけが悪いからだ」なんてね。

でも実際3人を育児してみると、同じように育てて、言うことを聞いたはずのことが末っ子には効き目がなかったり、双子だけで見ても、全然違ったりするから、やっぱり個人の特徴とか、性格の方がずっと大きいと思う。

だからって親が何もしなくていいってわけじゃない。
だって、何もしなかったら、絶対にすぅちゃん死んじゃう。
本当に事故になりかねないすぅちゃんのイヤイヤ期、絶対に目を離さずにいきたいと思います。



絶対の…絶対だ!!!



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