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こんにちは~~ぱんだです。

ずっと続いていた2歳4ヶ月のすぅちゃんのおしゃぶり。

1歳ごろから寝かしつけにと使ってしまい、その後ずぶずぶの関係になってしまっていました。
だって、便利なんだもん!すぐ寝てくれるんだもん!
…でも、2歳過ぎてくると、様子を見ていたら、だんだん夜中に自分でおしゃぶりをぶん投げていたり、おしゃぶりがなくても寝ていたり…明らかにおしゃぶりが必要ないんですね。

でも本人がおしゃぶりを欲しがるし、泣いているときは、おしゃぶりを渡せば、すっと泣きやむので、母親である私が卒業しきれなかったのかもしれません。

しかし、だんだんと寝る時だけだったおしゃぶりが、日中の使用時間がどんどん増えて行ってしまい、ついに先日、ご飯を食べながらしゃぶるという暴挙に出てきたので、当時、生理前のPMSでイライラがMAXだった私は、ぷっつーんとなって、思い切った行動に出てしまいました。
それが漫画に描いてある通りの「おしゃぶりを切る」という行為。

ちょこちょこ、おしゃぶりのやめ方を検索したり、ブログの読者さんやフォロワーさんからアドバイスや経験談を頂いたりしていたのですが、みんな、おしゃぶりが切れたり、トイレに落とした…とかそういうタイミングでおしゃぶりをやめているらしく、私もいつかやろうと思っていたのです。

…でもやらなかった!

寝かしつけや、泣いたときの対応に自信がなかったんですね。

でもこの日は、ぷっつんしていたので理性がぶっとんでいた。それが逆によかったんでしょう。
思い切った行動ができたわけです。

すぅちゃんは最初は切れたおしゃぶりを口にしてびっくりして、すぐに出しました。
そして、切れている、直してくれと主張(していると思われる)。
次に私がすっとぼけているのを見て、うわーんと号泣。

でも負けじとすっとぼけていたら、自分で直そうとしたり、切れ目に指をつっこんでみたり…
パパに助けを求めて見たり…
その日一日は、おしゃぶりが直らないか期待していたみたいなのですけど、三日目ぐらいにはあきらめて、見向きもしなくなりました。
夜も、おしゃぶりなしで寝付きます。
夜泣きの対応がちょっと大変ですが、なんとかできる範囲(とはいえ寝不足です)。

振り返ってみると、おしゃぶりを卒業できなかったのは、すぅちゃんではなく、私と夫の方だったと言えます。
夜、寝るのが本当に大変だったから、何度も起きるの辛かったから。
でもね、思い切れてよかったです。
そうでないと、やめるタイミング、見計らったまま3歳になっていたかもしれません。

というわけで、おしゃぶりのやめ方として、「おしゃぶりを切る」行為…結構有効ですよ!とオススメしておきます💦
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