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切迫早産の際に、投与される点滴、ウテメリンですが、おなかの張りの度合いによって量が調節されるみたいで、私の場合は、少しずつ増やして増やして、あれ、やっぱり張ってる、増やして、まだ張ってる増やして…ってやっていったら4Aの20㎖でおさまりました。
どんどん量が増やされていくウテメリンに、「そんな…」と絶望でしかなかったです。
だって副作用もあるし、量がが多いと言うことはそれだけおなかが張っている状態ということだからです。
私は当時、ウテメリンは本当に大丈夫な薬なのか…?と思っていました。
医療デマをあたかも本当のことのように言って不安をあおるメディアやブログを見て疑心暗鬼になっていたからです。
だから余計に、量が増えるということに敏感になっていました。
結局、張りは治まらず、おなかもどんどん大きくなっていって早産の危険性は高まるばかりなので、ウテメリンの量が減るということはなく、37週と0日で出産するまで、点滴を投与され続けるのでした。

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