双子妊娠⑩切迫早産02
双子妊娠⑩切迫早産03
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双子妊娠⑩切迫早産05
双子妊娠⑩切迫早産06
双子妊娠⑩切迫早産07

双子妊娠レポ10です。
双子妊娠はリスクがいっぱい。この切迫早産も、当初から医師に言われていたことです。

妊娠27週で実家に里帰り

妊娠27週目に、里帰りで札幌の実家に帰ることに。自宅は車で4時間の距離でした。
病院からは双子だから里帰りするなら、もっと早めの妊娠25週目からが望ましいとすすめられていました。
通常28週頃から里帰りする方が主かと思われますが、双子の場合は何らかのリスクが出始めていて、里帰りすらできない状況になる可能性もある…(例えば入院ですね)ということだったのです。

私自身は当初から、28週になったら管理入院することをすすめられていました。



子宮頚管15㎜で切迫早産で緊急入院!

実家で安静に過ごしていたはずですが、自宅と実家では環境に違いがあり、それが私の体に支障をきたしていました。
例えば、自宅では1階に住んでいたのですが、実家は二階建ての二階の部屋。
階段を上るようになったり、ふとんが固くて体が痛かったり…。
あとは、赤ちゃん用の用品を買いに行ったり…となんだかんだしていたら、次第におなかに痛みが走るようになりました。
それはもう、しゃがみこんでうずくまってしまうほどの痛みでした。

実際に28週前に病院で検査してもらうと、「子宮頚管が15㎜、切迫早産で緊急入院!」となったのです。
それまでの妊婦健診では全く問題がなかったので、この里帰り中の1週間で自宅から実家に移動したり、赤ちゃんを育てるための買い物をしたりで動き回ったことが、切迫早産に繋がったのは言うまでもありません。

けして激しい運動ではありませんが、この頃の双子の妊婦はとくに張りが強くなりやすいと思います。
あまり環境に変化を付けない方が良いと思います。


切迫早産で絶対安静になる


「切迫早産」を言い渡されたら、そのまま即安静です。
一旦実家に帰って準備をさせてもらいたいと言ったのですが、「子宮頚管15㎜」は相当な問題なようでそのまま緊急入院。診察室からはもう「歩くことが禁止」になり、車いすで病室に運び込まれました。
そして、そのままトイレ以外に病室を出て歩くことが禁止になり、点滴のウテメリンの投与が始まりました。

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