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そんなに気にすること??と言うぐらい何度も天井のアンパンマンを指ささせようとしていたのでつい思ってしまったこと。
1歳半健診で虐待されている子や鬱になっているお母さんを発見するきっかけになるということもあるでしょう。
発達障害などを早期に発見し、早めの対策をとることもできる…!
でも、大した問題もないのに、精神的に傷をうえ付けられて帰ってくるお母さんも実際にいる…!(かつての私のことだ;)

子どもの為なんだから、いろいろ言われたっていいじゃないの!
それぐらい我慢せいやと思われるでしょうが、子供のことを言われると、やっぱり傷つくんだよね…!

実際双子の姉たちのときは、引っ越しする前の市の保健師さんには言葉の発達に関してとてもお世話になったし、その方にはとても感謝しているので…相性というのもあると思います。(でもこの保健師さんもそんなに心配する必要ないのにと思っていたと思う;)
今回の市の担当の方はとにかく、泣いているのに余計な話が多かったなぁ~(苦笑)

私は病院や市の母親学級で妊娠中の食事や離乳食について、だしからとって、塩分控えめにといろいろ指導された結果、病的に、盲目的になりすぎて、絶対粉末出汁は使わない!レトルトは悪!添加物は死ぬ!というところまで行って、最終的には、ホットケーキミックスに含まれているベーキングパウダーすら危険な食品として扱い、ホットケーキを作るときはめっちゃ自力で超絶かき混ぜて膨らませてました。
今はそこまで排除するほど危険なものではないと理解していますが、出産したては本当に家族の「行き過ぎだよ」という意見すら耳に入らないほどのめりこんでいました。

どうにも専門家に言われると、やりすぎなぐらい信じすぎてしまう。

でもすべての専門家が常に正しいわけではないし、情報が古いままの場合もある。
妄信してはいけないし、必要以上に重く受け止めなくてもいいのだ。

育児においてはいろんな情報が錯そうしていて、どれが正しいかを判断するのは難しい!
一方向からの情報だけではなく、反対意見も耳にいれることは重要だなと強く感じています。

ちなみに個人の意見です!!
発達診断に関してはいろんなパターンがあることは理解しています。


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