0203
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言葉の発達が遅く、言葉が少なかった3歳の娘たち。
幼稚園に入れば、すこし変わるかなと思っていましたが、大きな変化はなく、夏休みに入りました。

夏休み中は父方の祖父母宅へ、双子たちだけで滞在。
2週間ほどでした。

すると、帰ってきたら異様に言葉が増えていました!!

いろいろいつもと違う刺激を受けたのもあるし、なんだか我々夫婦と話すよりも言葉が通じないみたいで、双子たちの言葉のひきだしをぐいぐい開けてくれました。

例えば、3歳の娘たちが、「ばいきんまん」と言っても、すこしはっきりしない発音もあり聞き取りにくいです。ですが、親たちは子どもと一緒にアンパンマンのアニメを見ているので、なんとなくばいきんまんのことを言ってるのだろうと、頭で言葉を補完して、会話が通じます。

しかし、バイキンマン自体を知らない祖父母はなんと言っているかわからないので、そこから、娘たちはバイキンマンをなんとか説明しようと、頭をフル回転。
そのことが言葉の引き出しを開けることにつながったのだと思います。

幼稚園の先生も夏休み明けの、双子たちの表現力の成長にびっくりしてました。
とくにきゃえたんは、幼稚園ではおとなしいと思われてたみたい。

実際はおとなしいわけではなく、表現の仕方がわからなかっただけなんですね。
最近は無茶苦茶うるさくて、あんなに早くしゃべってほしかったのに、「ちょ、ちょっと静かにして!」とママが言ってしまうぐらい娘たちはおしゃべりに忙しいです。

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