ゴールデンウイークが明けましたね。
我が家の双子達は今日もまた楽しそうに幼稚園に行きました。子供によっては、「お家の方がいいー!」と言っちゃう休み明けだったりするのでしょうか。
でも、我が家はきっと、家にずっといて、私と一緒にいるより、幼稚園に行っている方が双子達にとってはよいような気がします。
というのも、ゴールデンウイーク最終日…こんなことがあったのです_:(´ཀ`」 ∠):

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この日は、朝からみんなで公園に行こうと約束していましたが、なーたんはこのままずっと(30分ぐらい)泣いて、抱きしめても、叩き返してきたり。
たくさんたくさん、わんわん泣きました。
最終的にパパに抱っこされ泣き疲れて眠ってしまいました。
今回のは単なるきっかけに過ぎなくて、すぅちゃんが生まれてからいろいろ我慢して来たものが、一気に溢れたんだろうなぁと思います。

赤ちゃんを優先するか、上の子を優先するか

三月末に赤ちゃんのすぅちゃんが産まれた我が家。
生まれたばかりだというのに、あんまり寝ない&機嫌のいい時間が短いという、かなり大変な赤ちゃんで、昼間は双子達が騒がしいこともあり、すぅちゃんはずっと泣いてばかり。首がすわってないのでずーっと抱っこをしてました。
なーたんもきゃえたんも、「それ(赤ちゃんのこと)置いて、こっち来てー!」と言う始末。
「小さいね」「寝てるね」「泣いてるね」という客観的なことは言うものの、「かわいいね」とは全く言うことがありませんでした。


パパもいるのに、とにかくママにやって欲しい。
ゴールデンウイーク中は実家に行って、祖母や祖父、おじさん(私の弟)もいましたが、それでもママにやって欲しいという場面が徐々に出て来ました。
休み中はほかに人手があるからと、双子達のことを任せっきりにしていた反動が出て来たのかもしれません。こういうときは、赤ん坊の方を他の人に任せた方が良かったのかも……(^^;;
しかし、すぅちゃんも結構厄介な赤子で、抱き方が下手なパパとおじいちゃんだとギャン泣きなんですよね〜。
なんだかおじさんの抱っこにはウットリしてましたが…(胸があるからか??)
休み中、ずっといるからこそわかる。自分たちより、赤ちゃんを優先されている感。
幼稚園に行って皆と楽しく遊んでいる方が、彼女たちにとっては幸せなのかもしれません。
今までずっと一緒にいた身としては少し寂しい気持ちもありますが、実際私一人では手が回りませんもの。 

「お姉ちゃん」と呼ばれる重圧を払拭したい


私も三人兄弟の長女で、なーたんの今の気持ちは痛いほどわかります。
「お姉ちゃんて呼ばないで!」なんて母に言ってたりしたらしいので(;'∀')
なので、私もすぅちゃんのお姉ちゃんになった、なーたんときゃえたんのことを「お姉ちゃん」と言うことはありますが、マイナスイメージのときには使わないよう心掛け、なるべくプラスイメージのときにのみ使うように気を付けています。
たとえば、一人で着替えができたりトイレができたりしたら「すごーい!さすがお姉ちゃんだね~!」って言ったりとか。
私がワンオペ育児のときは、すぅちゃんが泣いていても先にお姉ちゃんの方の用事をすませてから取り掛かるとか…あ、でもこれってすごい私が焦ってしまうのでかえって逆効果になってしまうんですよね(汗)

とにかくとにかく…できうる限りの努力をして、「お姉ちゃんになるのは嫌なことだ」という思いを抱かないようにできたらなぁと思っています。