以前にも書きましたが、5月に子宮外妊娠(異所性妊娠)で手術をしました。(その時の記事はこちら


子宮外妊娠


2016年4月末、つわりの症状があり、これは・・・と思い、妊娠検査薬を試したところ、陽性反応。

このときは夫婦ともに喜びました。
まだお腹なんか大きくないのに、夫は私のお腹をなでたりなんかしてましたね(苦笑)

しかし、その後、妊娠しているとは思えないほど、出血があり、またお腹にガスがたまっているような症状も出始め、病院に行ったところ、「妊娠反応はあるが、子宮内に胎嚢がない」と言われました。
そして、
「右の卵管に影のようなものがある」とも。
そして、その時に初めて、「子宮外妊娠」の可能性があることを告げられたのです。

その時は、まだお腹の痛みもなく、様子見という形で病院を後にしましたが、だんだんとお腹の痛みが増していき、起き上がると辛いほどに。
そして、2日後の診断で、子宮外妊娠と診断が下されました。
このときの内診は非常に長く、そして、その長さが、子宮外妊娠であることが決定的なのだろうなと思わされ、足を震わせたまま内診を受けたのを今でも思い出します。

子宮外妊娠とは、その名の通り、子宮以外の場所に、受精卵が着床してしまうこと。
子宮以外では育つことが出来ないため、妊娠を継続することはできません。


子宮外妊娠を宣告

子宮外妊娠を宣告

そう、妊娠は継続できないけれど、心拍があるのです。

生きているんですよね。

それが何よりも辛くて、悲しくて、
あまり泣かないようにしていたけれども、病院で涙してしまいました。


子宮外妊娠の原因

原因はいろいろあると言われます。
帝王切開による癒着や、性感染症によるものが原因と言われますが、私の場合はそれらに起因するものではありませんでした。内臓もきれいでしたよと医師に言われ、一層、なぜ…!?という気持ちが強かったです。
ちょっと盲腸が腫れてるとは言われたのですが・・・(これ大丈夫なの?)

子宮外妊娠を告げられた時

赤ちゃんには、「今度は間違わないで来るんだよ」と祈るように語りかけました。


子宮外妊娠、右卵管切除を経て

私は手術の際に右の卵管を切除しています。
片方の卵管がない状態でも妊娠は可能で、多少は妊娠する確率が落ちてしまうとのこと。
それでも100%だったものが半分の確率になるわけではなく、75%ぐらいになると、そのときの医師は説明してくれました。
私はホルモンバランスが崩れたりするのだろうかと心配していましたが、ホルモンは卵巣の方が関わってくるようで、卵管に関してはあまり問題はないようです。


子宮外妊娠、その後、妊娠できるのか

妊娠しても、また子宮外だったら…という気持ちはぬぐいきれませんでしたが、2016年9月末現在、無事、私は妊娠12週目に入ることができました。
この妊娠を知った時も、「また子宮外だったら・・・」と思うと素直に喜べない気持ちがありました。
病院に行っても、「次は流産したら・・・」と双子妊娠以上にネガティブになっております。
実際、先日、また出血があり病院に行ったところです( ;∀;)
結局何もなかったので(分泌物が出た???)とりあえず薬を貰って自宅安静にしていてね、と言われました。
そんな感じで不穏なこともありつつ、まだこれからどうなるかわかりませんが(こんなことを言っているあたりがすごいネガティブですね;;)、4月初旬出産予定となっております。


赤ちゃんができたことによる娘たちの反応

ちなみに、赤ちゃんができたことによる、双子たちの反応はこちら。

「お腹に赤ちゃんがいるんだよ~」と言ったら

お腹に赤ちゃんがいる

と、言い、

05

「なーたんもいるよ~、ほれ~~」と言ってお腹を見せてくれました。

なんだか二人ともよくわかってなさそうです。


とりあえず、双子の面倒を見ながら、なんとかつわりのピークは終えたようです…2キロ痩せましたけど…。
まだまだ赤ちゃんみたいなむすめたちがいるのに、赤ちゃんが生まれてもやっていけるのか、ちょっぴり不安ですが、出会いを楽しみにしています。



それでは~(人´ω`*)♡

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